- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/25 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に物流事業であります。
2 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△17百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(2)セグメント資産の調整額△20,717百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(3)セグメント負債の調整額△15,198百万円は、セグメント間取引消去額であります。
(4)減価償却費の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去額であります。
なお、減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/25 10:34 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/12/25 10:34- #4 業績等の概要
海外事業においては、今後の当社グループの成長戦略の一つとして位置づけ、中国・シンガポール・ベトナム国内での食品卸売事業の展開と、日本を含めたアジア諸国間の食品流通事業の構築を図っております。そして、平成29年8月にはマレーシアに本社を置くLein Hing Holdings Sdn. Bhd.の株式譲渡契約を締結し、アジア地域における事業展開の強化を進めております。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、前期に比べて2.2%増加し、9,738億18百万円となりました。利益につきましては、自販力の強化と利益管理の徹底及び自社ブランド商品の拡販を図るとともに、物流費の抑制を進めた結果、営業利益は92億98百万円(前期比17.1%増)となり、経常利益は104億17百万円(前期比15.2%増)となりました。そして、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ30.5%増加し、67億93百万円となりました。
セグメントの業績の概況は、次のとおりであります。
2017/12/25 10:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高につきましては、雇用環境及び所得環境は堅調に推移しておりますが、日常の生活関連消費については消費者の節約志向が根強く、生活防衛意識の強さが続いている中で、卸売業の役割である「つなぎ」と提案型営業を推進し、営業力のさらなる強化により小売業をはじめとした取引先との取り組みを一つひとつ積み重ね、店舗の売場創造提案を行うとともに自社ブランド商品の開発・販売においても価値訴求を進めることで、価格だけに頼らない価値の提供に取り組んだ結果、前期に比べ2.2%増加し、9,738億18百万円となりました。
利益につきましては、自販力の強化や利益管理の徹底及び自社ブランド商品の拡販を図るとともに、物流費の抑制を進めた結果、営業利益は92億98百万円(前期比17.1%増)となり、経常利益は104億17百万円(前期比15.2%増)となりました。
そして、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ30.5%増加し、67億93百万円となりました。
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