- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 9,957 | 23,919 | 36,445 | 49,560 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 352 | 694 | 1,128 | 1,787 |
2015/12/25 11:37- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「販売関連」は、自動車販売及び付帯サービス(車検整備や保険取扱など自動車販売に付帯する全てのもの)により構成されております。「手数料関連」は、オートオークション、フランチャイズによる同業者からの手数料収入により構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/12/25 11:37- #3 事業の内容
当社グループは、提出会社である株式会社ハナテン及び連結子会社である株式会社ビーエムハナテン並びに親会社である株式会社ビッグモーターにより構成されております。
当社は、販売関連として中古自動車の小売販売を中心に、中古自動車買取店、業者間販売、損害保険代理店、車両整備サービス、鈑金塗装を営み、手数料関連としてオートオークション、車両買取店のフランチャイズ運営等を営んでおります。
親会社である株式会社ビッグモーターの主な事業は中古自動車販売であります。
2015/12/25 11:37- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価格で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/25 11:37 - #5 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、本社に事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについての戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業本部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「販売関連」及び「手数料関連」の2つを報告セグメントとしております。
「販売関連」は、自動車販売及び付帯サービス(車検整備や保険取扱など自動車販売に付帯する全てのもの)により構成されております。「手数料関連」は、オートオークション、フランチャイズによる同業者からの手数料収入により構成されております。
2015/12/25 11:37- #6 対処すべき課題(連結)
販売関連では地域一番店となるために営業員のスキルアップ及び増員が有効であると考えております。現在も営業員の研修については積極的に行っておりますが、より実践的で効果の見込める内容を実行し、積極的な採用活動を行ってまいります。
次に手数料関連では、国内に対する自動車販売業者を中心に会員を増加し、シェアの拡大を強化してまいります。
費用の面では社員各人が、戦略目標を共有し、コストカットに対する意識を強化いたします。
2015/12/25 11:37- #7 従業員の状況(連結)
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 販売関連 | 675 | (101) |
| 手数料関連 | 18 | (12) |
| 報告セグメント計 | 693 | (113) |
(注)1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時雇用者数(契約社員、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。)は、当連結会計年度の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2015/12/25 11:37- #8 業績等の概要
このような状況の中で、当社グループは「自社で販売する車を自社で買い取る」というシンプルな流通構造を充実させるべく、販売網の拡大と更なるアフターメンテナンスの充実に取り組んでまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績は、売上高は49,560百万円、営業利益は2,517百万円、経常利益2,414百万円、当期純利益1,510百万円となりました。個別の業績は売上高42,711百万円、営業利益2,233百万円、経常利益2,166百万円、当期純利益1,366百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/12/25 11:37- #9 生産、受注及び販売の状況
当連結会計年度の仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメント名 | 当連結会計年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日)(百万円) | 前年同期比(%) |
| 販売関連 | 28,084 | - |
| 手数料関連 | 29 | - |
| 合計 | 28,114 | - |
(注)1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/12/25 11:37- #10 設備投資等の概要
当社グループは、販売関連を中心に2,695百万円の設備投資を実施しました。
販売関連においては、ビッグモーター福井店(福井県福井市)877百万円、ビッグモーターイオンタウン徳島上板店(徳島県)420百万円及びビッグモーター神戸北(兵庫県神戸市北区)411百万円の設備投資を実施いたしました。手数料関連においては、オートオークション松原会場(大阪府松原市)108百万円の設備投資を実施いたしました。
2015/12/25 11:37- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は49,560百万円、営業利益は2,517百万円、経常利益2,414百万円、当期純利益1,510百万円となりました。
販売関連では、サービス工場併設型店3店舗、サービス工場1拠点、買取専門店9店舗を開設し、「自社で販売する車を自社で買い取る」というシンプルな流通構造を充実させるべく、販売網の拡大と更なるアフターメンテナンスの充実に取り組んでまいりました。その結果、当期の自動車販売台数は51,036台となり、売上高48,393百万円、セグメント利益3,308百万円となりました。
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