営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月20日
- 1億2934万
- 2016年2月20日 -48.13%
- 6709万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは新規取引先開拓の推進や工事機能の充実を図るとともに、外壁工事や住設工事を中心とした工事売上の拡大、キッチン・ユニットバスなどの住宅設備機器やオリジナル商品の販売に注力いたしました。そして、経営資源の活用と経営効率の向上を最重点課題として取組み、業績の向上に努めてまいりました。2016/04/01 11:22
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は119億51百万円(前年同期は116億26百万円)、営業利益につきましては、競争激化による売上高総利益率の低下に加え、人件費及び運賃等の販管費の増加により67百万円(前年同期は1億29百万円)、経常利益は87百万円(前年同期は1億60百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、前年同期は特別利益に投資不動産売却益等を計上したこともあり46百万円(前年同期は1億55百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析