売上高
個別
- 2022年8月20日
- 451億1072万
- 2023年8月20日 +1.9%
- 459億6706万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/10/03 10:14
(注)建材・木材製品等には、木質建材・非木質建材・合板・木材製品が含まれております。品目別 金額 顧客との契約から生じる収益 45,110,722 外部顧客への売上高 45,110,722
当第3四半期累計期間 (自 2022年11月21日 至 2023年8月20日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当住宅関連業界におきましては、物価高や建築資材価格の高騰に伴う住宅価格の上昇から、住宅取得マインドの低下が懸念され、当社の主たる市場である持家及び戸建分譲住宅の新設住宅着工戸数は前年同月に比べて減少傾向が続くなど厳しい事業環境となりました。また、住宅ローン変動金利は低水準を維持しているものの、今後の動向については注視していく必要があります。2023/10/03 10:14
このような状況のもと、当社は、環境や省エネ・創エネに配慮した住宅設備機器の拡販や当社の強みである施工力を非住宅分野への切り口として生かすことにより、既存取引先との関係強化と新規取引先の開拓を図り、売上高の拡大に努めてまいりました。また、当社オリジナル商品については、工期の短縮化が可能かつ廃材処理は梱包材のみとなる商品や、SIAA認証を受けた抗菌・抗ウイルス加工を表面に施したフローリングなど、施工現場での職人不足・環境問題の解消や感染症の蔓延を期に醸成された「より安心できる暮らしの実現」への期待に寄与する商品の開発・販売に努めました。さらに、一般ユーザーの皆様に当社への関心をより高めていただけるよう、インスタグラムの開設やスプロートユニバーサルシリーズのウェブサイトのリニューアルなど、時代の変化に即したリブランディングを図ってまいりました。これらの販売施策とあわせて、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを活用し、業務のさらなる効率化を行い、業績の向上に努めてまいりました。
その結果、当第3四半期累計期間の売上高につきましては、459億67百万円(前年同四半期は451億10百万円)となり、営業利益につきましては、6億92百万円(前年同四半期は5億99百万円)、経常利益につきましては、8億44百万円(前年同四半期は7億32百万円)、四半期純利益につきましては、5億89百万円(前年同四半期は4億68百万円)となりました。