イノテック(9880)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 半導体設計関連事業の推移 - 第一四半期
- 【期間】
- 1Q
連結
- 2020年6月30日
- 1億1678万
- 2021年6月30日 +41.4%
- 1億6512万
- 2022年6月30日 -0.63%
- 1億6408万
- 2023年6月30日 +2.55%
- 1億6827万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業の売上高は2,435百万円(前年同期比24.1%減)、セグメント損失は240百万円(前年同期はセグメント利益150百万円)となりました。2023/08/14 14:14
[半導体設計関連事業]
半導体設計関連事業は、新規顧客の開拓や既存顧客との関係強化を図るなど積極的な営業活動を行い、売上拡大及び収益の安定化に努めてまいりました。EDA他については、主力商品である半導体設計用(EDA)ソフトウェアの新規顧客向け販売や既存顧客からの受注が概ね堅調に推移したものの、一部商品の取り扱い終了に伴い減収となりました。三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、海外事業が増収となったことに加え、国内における主力顧客の需要も堅調に推移したことにより増収増益となりました。一方、株式会社モーデックのシミュレーションモデル製品販売や設計支援サービスは半導体や自動車関連向けの受注が伸び悩み前年同期実績には及びませんでした。