- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2018/02/13 10:43- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 2,735,597千円
営業利益 16,116千円
2018/02/13 10:43- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
[設計開発ソリューション事業]
設計開発ソリューション事業は、高付加価値製商品及びサービスの提供により、新規顧客開拓や既存顧客との関係強化を図るなど積極的な営業活動に努めてまいりました。主力商品の半導体設計用(EDA)ソフトウェアは、新規顧客開拓や新規製品の販売が順調に進捗したものの、大手顧客向け販売権を移管した影響などにより前年同期実績には及びませんでした。また、アイティアクセス株式会社は、ライセンス販売は堅調だったものの受託開発は伸び悩みました。一方、自社製CPUボードなどの組込み製品は、社会インフラ向け需要が回復したことなどにより売上高が伸長いたしました。また、ガイオ・テクノロジー株式会社の組込みソフト検証ツール及びエンジニアリングサービスは、活況な自動車業界の車載関連向けエンジニアリングサービスの需要増などにより引き続き好調に推移いたしました。三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスも、車載関連向けを中心に高い稼働率を維持できたことなどにより好調に推移いたしました。
その結果、当事業の売上高は125億77百万円(前年同期比0.2%減)、セグメント利益は7億1百万円(同7.8%減)となりました。
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