営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 10億7257万
- 2020年12月31日 +14.02%
- 12億2298万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△350,120千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△350,064千円及び棚卸資産の調整額△55千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/10 15:11
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 15:11
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により社会経済活動が大幅に制限され、景気は急速に悪化いたしました。これに対し政府が行った各種政策や段階的な社会経済活動の再開などにより一部に持ち直しの動きも見られたものの、足元では感染が再拡大するなど、依然として厳しい状況が継続しております。2021/02/10 15:11
このような状況のもと、当社グループにおける当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により、主にファウンドリ向けの信頼性テストシステムや自動車関連向け等の受託サービスが低迷したものの、メモリー向けテスターの需要改善や決済端末の販売が堅調に推移した結果、売上高23,708百万円(前年同期比8.5%増)、営業利益1,222百万円(同14.0%増)、経常利益1,495百万円(同23.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益884百万円(同20.3%増)となりました。
報告セグメント別の経営成績は次のとおりであります。