有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2014/07/15 10:36
種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成26年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成26年7月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 16,320,828 16,320,828 東京証券取引所市場第一部 単元株式数は100株であります。 計 16,320,828 16,320,828 ― ― - #2 経営上の重要な契約等
- ①本経営統合の背景2014/07/15 10:36
マクニカは、昭和47年に外国製半導体を取り扱う技術専門商社として設立され、FPGA(ユーザの回路を任意にプログラムできるIC)を始めとする技術サポートが不可欠な商品を中心に取扱商品の幅を広げてきました。また、平成12年にシンガポールに現地法人を設立して以降、日本からの移管ビジネスだけでなく、ローカル顧客とのビジネスも開始し、アジア、欧州、北米、南米とグローバルに営業エリアを広げております。
一方、当社は、昭和45年の創業以来、アナログ半導体をメインにメーカー系列にとらわれず顧客ニーズにマッチした外国製半導体を「BEST CHOICE」として販売する半導体専門商社として、ビジネス展開をしてまいりました。その特長として、肌理細かいサービスと日本国内を中心とする地域戦略により産業機器分野の中堅・中小規模のお客様に有数の取引基盤を持っております。また顧客の生産拠点のアジアシフトに対応するため、香港を始めとしてアジア・パシフィック地域に4拠点、またアメリカにも宇宙関連の先端半導体を扱う子会社を保有しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2014/07/15 10:36
当第1四半期連結会計期間末の資産は379億83百万円となり、前連結会計年度末と比較して15億28百万円の増加となりました。これは主に、受取手形及び売掛金、商品の増加並びに現金及び預金、投資有価証券の減少によるものであります。
当第1四半期連結会計期間末の負債は150億94百万円となり、前連結会計年度末と比較して19億93百万円の増加となりました。これは主に、支払手形及び買掛金、短期借入金の増加並びに長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少によるものであります。