- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 4,624 | 9,576 | 15,756 | 20,838 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 105 | 126 | 656 | 855 |
2014/06/30 9:48- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内レディースインナー等販売事業」は、国内におけるレディースインナーを主体とする衣料品・化粧品等の販売事業を行っております。「海外レディースインナー等販売事業」は、主に中国におけるレディースインナーを主体とする衣料品等の販売事業を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/30 9:48- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高は、主に第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 9:48 - #4 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国の経済は、輸出の増加や各種経済対策の効果により、企業収益の改善が見られました。また消費税率引き上げに伴う駆け込み需要により、生産や個人消費が増加する等、景気の緩やかな回復が見られました。
このような環境のもと、当社企業グループは、国内レディースインナー等販売事業を中心に、商品開発や新たな営業施策等を通じた積極的な事業活動を行ってまいりました。その結果、消費税率引き上げに伴う影響により、繊維系の定番商品や化粧品等を中心とした売上増加が見られましたが、繊維系季節商品の販売不振に加え、LED照明販売事業の譲渡に伴う売上減少により、当連結会計年度における当社企業グループの売上高は208億38百万円(前年同期比2.0%減)で前年を下回る結果となりました。利益につきましては、国内レディースインナー等販売事業における経費削減および不採算事業であったLED照明販売事業を譲渡したことにより、営業利益は10億11百万円(同37.8%増)、経常利益は10億46百万円(同34.6%増)、当期純利益は5億40百万円(同29.0%増)となりました。
(国内レディースインナー等販売事業)
2014/06/30 9:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②売上高
当連結会計年度の売上高は208億38百万円となり、前連結会計年度に比べ4億33百万円(2.0%)減少しました。
この内、2億76百万円は前連結会計年度に外部譲渡したLED照明販売事業の売上高減少額であります。
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