- 9885
- 2026/09/07
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 44.92倍
- 2010年以降
- 赤字-104.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.39倍
- 2010年以降
- 0.24-0.73倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.41%
- ROE 予
- 0.87%
- ROA 予
- 0.67%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと、当社は「豊かさの追求」を企業理念とし、「女性を元気にする日本一のグループ」に向けて、女性たちに活躍の機会を提供し、地域を活性化することによって、豊かな社会の実現を目指してまいります。その為に、中期経営計画に基づき、「販売組織の活性化」、「ビジネスメンバーと顧客との接点強化」、「商品開発の強化」、「収益性の改善」、「新規事業の開拓・展開」に積極的に取り組んでまいります。2016/11/14 16:03
商品面におきましては、衣料品類では、定番商品として、前年度より本格展開した30代から40代層をターゲットにしたブランド「シャルレ セルフィア」より、主力商品である「美意識ブラジャー」に新色を追加発売し、加えてコーディネートができるショーツも新たに発売しました。しかしながら、同ブランドの販売数は概ね計画通り推移したものの発売2年目となることから、売上高は前年を大きく下回る結果となりました。数量限定商品としては、アウターブランドである「シャルレ ドレッセ」より、シーズンに合わせたカットソーやパンツ等を発売しました。また、生活支援に関連した商材として、接触冷感素材を使用した「冷感敷きパッド」や「冷感ピローパッド」、歩行理論に基づき設計された「シャルレウエルネス タウンシューズ」等の商品アイテムを増やしたことにより、衣料品類全体の売上高は前年並みの推移となりました。
化粧品類では、定番商品である高機能エイジングケアラインの「エタリテオーラマージュ」がリニューアル発売2年目となるため、見込み通り売上高は減少しました。今年3月に新スキンケアシリーズ「クリアホワイト」を発売したものの売上高は予想を下回り、化粧品類全体の売上高は前年を下回る結果となりました。