このような環境のもと、当社は、中期経営計画に基づき、「販売組織の活性化」、「ビジネスメンバーと顧客との接点強化」、「商品開発の強化」、「収益性の改善」、「新規事業の開拓・展開」に積極的に取り組んでまいりました。
商品面におきましては、衣料品類では、定番商品である30代から40代層をターゲットにした主力商品である「美意識ブラジャー」が、前年に2色のカラーを追加発売した影響もあり販売は前年を下回りました。数量限定商品については、「シャルレ ドレッセ」よりシーズンに合わせて、カットソー、パンツ、カーディガン、ジレ等を発売しましたが、秋冬向けのカットソーの販売が低調に推移したため、アウター類全体の売上高は前年を下回りました。生活支援に関連した商品として、「あったか掛布団カバー」やUVカット加工を施した綿素材の「UVガーゼマフラー」等を発売しましたが、発売2年目となる「シャルレウエルネス タウンシューズ」や「冷感敷きパッド」「冷感ピローパッド」が前年を下回る販売となったため、生活関連商品全体の売上高は前年を大きく下回りました。以上の結果、衣料品類全体の売上高は65億17百万円(前年同四半期比6.8%減)と前年を下回りました。
化粧品類では、定番商品として、アルカリ還元水でメイクを落とせる「エタリテ クレンジング ローション」を新たに発売しました。また、数量限定商品として、クリアホワイトサマー限定セット商品や「エタリテ オーラマージュ」より特別限定セット商品を発売しました。結果として、化粧品類全体の売上高は13億62百万円(前年同四半期比15.2%増)と前年を上回りました。
2017/11/13 9:41