このような環境のもと、当社は、化粧品類や健康食品類を主とした高付加価値商品の売上拡大による収益率の向上や新規事業の早期の開拓及び拡大に向けて積極的に取り組んでまいりました。
商品面におきましては、衣料品類では、ファンデーションや肌着・ショーツの定番商品の販売状況が低調に推移したことから、売上高は前年を大きく下回りました。アウター類では、リラクシングウエア等の数量限定商品が堅調に推移したことにより、売上高は前年を上回りました。生活関連商品では、上質な眠りをサポートする「シャルレ ウエルネスピロー」をリニューアル発売し、販売状況は好調に推移しましたが、前年と比較して新商品数が少なかったことにより、生活関連商品全体の売上高は前年を下回りました。以上の結果、衣料品類全体の売上高は62億83百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。
化粧品類では、数量限定商品として、前年に引き続き「シャルレ セルフィア」ブランドより「クリアホワイト」の夏用限定セットを発売し好調に推移しましたが、定番商品が低調に推移したことに加え、下期に主力の基礎化粧品シリーズである「エタリテ」の大幅なリニューアルを予定していることから、化粧品類全体の売上高は減少し11億30百万円(同17.0%減)となりました。
2018/11/14 10:15