有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業施策面におきましては、新規取引先の開拓やOEM製品の開発等を進めており、ホテルを中心とした施設への導入に繋がりましたが、シャワーヘッド市場における需要の一巡による消費の鈍化、大手メーカーの参入、価格競争の激化など、厳しい経営環境が継続していることから、売上高は2億28百万円(同58.4%減。セグメント間の内部取引高を含む)と大幅な減収となりました。固定費などの抑制を行ったものの、減収の影響が大きく、セグメント損失は29百万円(前年同中間期はセグメント利益1億58百万円)となりました。2024/11/14 10:38
これらの結果、当中間連結会計期間における当社グループの経営成績につきましては、売上高は57億14百万円(同16.4%減)、営業損失は3億7百万円(前年同中間期は営業利益4億73百万円)、経常損失は2億94百万円(前年同中間期は経常利益5億24百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は3億8百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純利益4億75百万円)となりました。
②財政状態の状況