売上高
連結
- 2014年3月31日
- 383億6334万
- 2015年3月31日 +7.26%
- 411億4998万
個別
- 2014年3月31日
- 362億8317万
- 2015年3月31日 +7.63%
- 390億5150万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/19 11:25
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高 (千円) 9,546,880 19,713,775 30,325,878 41,149,982 税金等調整前四半期 (当期)純利益金額 (千円) 105,119 278,547 539,601 663,256 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/19 11:25
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業等のリスク
- (b) ステンレス鋼価格の変動について2015/06/19 11:25
当社企業集団において、ステンレス鋼その他金属材料の販売事業の売上高は、全体の94%を占め、事業の中核をなしております。とりわけステンレス鋼への依存度が高く、ステンレス鋼の売上高は当社売上高の83%を占めております。従って、将来のステンレス鋼価格の変動によっては当社企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
ステンレス鋼価格は、国内外におけるステンレス鋼需給動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向などにより変動いたします。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は市場実勢価額に基づいております。2015/06/19 11:25 - #5 業績等の概要
- ステンレス鋼業界におきましては、国内市場では昨年後半以降需要が徐々に減退し、鋼板受注実績は、産業用機器用、建設用、自動車用を中心に前年を下回りました。一方、輸出はアジア向けを含め前年を上回りました。この結果、平成26年(暦年)のステンレス鋼生産量(熱間圧延鋼材ベース)は、300万トンと前年実績の286万トンから4.8%の増加となりました。価格面につきましては、前半はニッケルをはじめとした原料価格の上昇からメーカー各社の値上げ姿勢が鮮明になりましたが、後半は市況に頭打ち感もみられ、国内流通マーケットは盛り上がりに欠ける動きとなりました。2015/06/19 11:25
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、販売数量の確保に注力するとともに休眠顧客の掘り起しや新規分野への積極的な営業展開を図った結果、売上高は前連結会計年度に比べ7.3%増加の41,149,982千円となりました。利益面では、メーカー値上げに対応した販売価格の改定を進めたことに加え子会社利益が寄与し、販売費及び一般管理費の増加を吸収した結果、営業利益は前連結会計年度に比べ39.5%増加の669,900千円、経常利益は前連結会計年度に比べ61.1%増加の688,509千円を計上しました。当期純利益は、欠損金に係る繰延税金資産を見直した結果、法人税等調整額△147,341千円を計上したことにより前連結会計年度に比べ2.1倍の686,291千円となりました。
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引高2015/06/19 11:25
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 2,232,632千円 3,054,563千円 仕入高 483,777 473,098