営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億9012万
- 2015年9月30日 -5.39%
- 2億7448万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/11/10 9:34
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 4,384 四半期連結損益計算書の営業利益 290,123
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2015/11/10 9:34
利 益 金 額 セグメント間取引消去 7,601 四半期連結損益計算書の営業利益 274,486 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、昨年後半以降ニッケルをはじめとした原料価格が低下傾向となり、ステンレス市況も弱含みで推移しました。市況に先安観が台頭する中、需要も総じて弱く国内流通マーケットは全体的に盛り上がりに欠ける動きとなりました。2015/11/10 9:34
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、受注・販売量の確保に注力するとともに休眠顧客の掘起しや加工品を中心とした高付加価値商品の販売など積極的な営業展開を図った結果、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ4.5%増加の20,593,141千円となりました。利益面につきましては、仕入価格に対応した販売価格の改定をすすめたものの予定の売上総利益を確保することができず、前第2四半期連結累計期間に比べ営業利益は5.4%減少の274,486千円、経常利益は7.2%減少の268,506千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は30.3%減少の157,735千円を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。