営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 2億7448万
- 2016年9月30日 -24.95%
- 2億601万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/11/09 9:37
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 7,601 四半期連結損益計算書の営業利益 274,486
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/09 9:37
これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/11/09 9:37
利 益 金 額 セグメント間取引消去 5,654 四半期連結損益計算書の営業利益 206,015 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、ニッケルをはじめとした原料価格に底打ち感がでるなか、メーカー各社に値上げの動きもみられるようになりました。国内流通マーケットは一部需要回復の動きも出始めたものの、ステンレス鋼市況は引き続き軟調な動きとなりました。2016/11/09 9:37
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、在庫販売に重点をおいた営業活動を推進し、休眠顧客の掘り起しや新規顧客の開拓にも注力したものの、売上高は販売価格の低下により前第2四半期連結累計期間に比べ7.5%減少の19,043,238千円となりました。利益面につきましては、原価低減に努めた結果、売上総利益率は改善しましたが、売上高の減少により予定の売上総利益を確保することができず、前第2四半期連結累計期間に比べ営業利益は24.9%減少の206,015千円、経常利益は32.6%減少の180,916千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は33.3%減少の105,147千円を計上しました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。