- 9888
- 2026/09/16
- 時価
- 140億円
- PER 予
- 4.74倍
- 2010年以降
- 赤字-34.19倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.67倍
- 2010年以降
- 0.22-1.13倍
(2010-2026年) - 配当
- 1.77%
- ROE 予
- 14.14%
- ROA 予
- 5.07%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2019/11/08 9:51
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成31年4月1日 至 令和元年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 92 四半期連結損益計算書の営業利益 787,143
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2019/11/08 9:51
利 益 金 額 セグメント間取引消去 806 四半期連結損益計算書の営業利益 547,708 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、各品種において需給が緩んだことから、ステンレス鋼市況は横ばいからやや軟調な動きとなりました。2019/11/08 9:51
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進する一方、加工品を中心とした高付加価値商品やチタンの販売にも積極的に取り組みましたが、販売は伸び悩みました。一方で、本年8月からM&Aにより連結子会社が2社加わったことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ11.2%増加の26,385,531千円となりました。営業利益は、売上総利益率の低下に加え、80,360千円のM&A費用の発生等もあったことから販売費及び一般管理費が増加し、前第2四半期連結累計期間に比べ30.4%減少の547,708千円、経常利益は35.7%減少の554,040千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は46.4%減少の347,160千円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。