営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 5億4770万
- 2020年9月30日 -65.82%
- 1億8722万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2020/11/10 9:52
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 令和2年4月1日 至 令和2年9月30日)利 益 金 額 セグメント間取引消去 806 四半期連結損益計算書の営業利益 547,708
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/11/10 9:52
利 益 金 額 セグメント間取引消去 357 四半期連結損益計算書の営業利益 187,223 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業集団の属するステンレス鋼業界におきましては、新型ウイルス感染症拡大の影響により各分野において設備投資の延期や中止が見られ、需給は大幅に悪化しました。ステンレス鋼市況は引き続き弱含みの展開となり、国内流通マーケットは極めて厳しい環境となりました。2020/11/10 9:52
このような状況のなか、当社企業集団の連結業績は、主力事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、引き続き在庫販売に重点をおいた営業を推進するとともに、加工品を中心とした高付加価値商品やチタン販売にも取り組みましたが、営業活動が制限される中、需要の減退により販売数量が大幅に減少したことにより、売上高は前第2四半期連結累計期間に比べ9.4%減少の23,911,065千円となりました。営業利益は、売上数量の伸び悩みに加え、販売費及び一般管理費が増加したことから、前第2四半期連結累計期間に比べ65.8%減少の187,223千円、経常利益は68.9%減少の172,454千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は83.8%減少の56,283千円となりました。
なお、セグメント別の状況は以下のとおりです。