- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は社内振替価格に基づいております。
2018/06/27 15:20- #2 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組みましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
2018/06/27 15:20- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △185 | △134 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △398 | △157 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2018/06/27 15:20- #4 業績等の概要
海外子会社の株式会社サハダイヤモンド(ロシア)は、自社研磨による原石加工販売を行っております。前年度からのダイヤモンドの相場の下落は回復が進ままない状況が続き、受注が回復しないまま、工場の稼働率が低下している状況でありました。そのため期を通しての販売は減少しました。
この結果、当連結会計年度の業績は売上高1,360百万円(前年同期比59.9%減)、営業損失は157百万円(前年同期は営業損失398百万円)、経常損失は287百万円(前年同期は経常損失401百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失392百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失556百万円)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2018/06/27 15:20- #5 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、継続的な営業損失を計上しており、当事業年度においても、重要な営業損失、当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2018/06/27 15:20- #6 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組みましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
2018/06/27 15:20- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④営業損益
以上の結果により、当連結会計年度における営業損失は157百万円(前期は398百万円の営業損失)となりました。
⑤経常損益
2018/06/27 15:20- #8 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組みましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、施策等の詳細につきましては、「7.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)継続企
業の前提に関する重要事象等の分析・検討内容及び今後の対応策」に記載のとおりであります。2018/06/27 15:20