- #1 事業等のリスク
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組み、新商品の仕入・開発等を行いましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、経常損失を計上しております。 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、施策等の詳細につきましては、当社グループにおいては、当該状況を解消し早期黒字化を図ることが優先課題であり、主に以下に示す施策を積極的に推進しております。
2020/06/30 14:34- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
子会社株式会社バージンダイヤモンドが展開するダイヤモンド(ジュエリー販売)事業では、エンゲージリング及びマリッジリングをメインとした自社ウェブサイトの「Virgin Diamond」、楽天市場の「バージンダイヤモンド専門店」、Yahooショッピングの「バージンダイヤモンド専門店」及びAmazonにおける「バージンダイヤモンド専門店」でのインターネット店舗の出店・販売を中心に、ブライダルジュエリー及びダイヤモンドジュエリーの販売を行っております。ブライダルジュエリー及び高額商品の販売に積極的に取り組んでまいりましたが、インターネット販売についてはプロポースリングを除く需要の弱さから低迷しております。そこから脱却するべくロシア国営企業「アルロサ」からの直接仕入れを行い、原石ルース問わず、商品の開拓を着実に進めております。一例として、日本で初めてとなるGIA(米国宝石学会)によるロシア原産地証明のあるルースを取りそろえることができました。その原石を使った最上級のフルオーダーの商品作成が可能となりました。
当連結会計年度の業績は売上高21百万円(前期比21.1%減)、営業損失は81百万円(前期は営業損失122百万円)、経常損失は80百万円(前期は経常損失124百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失87百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失341百万円)となりました。
セグメントごとの財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析は、次のとおりであります。
2020/06/30 14:34- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当社グループは、継続的な営業損失を計上しており、キャッシュ・フロー面でも、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが続いておりました。
当連結会計年度においては、主に売上債権の回収や在庫の販売に取り組み、新商品の仕入・開発等を行いましたが、営業活動によるキャッシュ・フローについて黒字化できず、損益面では、重要な営業損失、経常損失を計上しております。 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
なお、施策等の詳細につきましては、当社グループにおいては、当該状況を解消し早期黒字化を図ることが優先課題であり、主に以下に示す施策を積極的に推進しております。
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