有価証券報告書-第55期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンド
事業の内容 ダイヤモンドの研磨
② 企業結合を行った主な理由
ロシアのアルロサから直接原石を仕入れ、ロシア国内でダイヤモンドの研磨を行い国内に仕入れ、ダイヤモンド事業の拡大を図るため。
③ 企業結合日
2019年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンド
⑥ 取得した議決権比率
90.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として出資持分を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
該当ありません
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3百万円
取得価額の配分の完了に伴いのれんの金額は確定しております。
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものです。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額の概算値としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンド
事業の内容 ダイヤモンドの研磨
② 企業結合を行った主な理由
ロシアのアルロサから直接原石を仕入れ、ロシア国内でダイヤモンドの研磨を行い国内に仕入れ、ダイヤモンド事業の拡大を図るため。
③ 企業結合日
2019年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする出資持分の取得
⑤ 結合後企業の名称
有限責任会社サハユーロ・ダイヤモンド
⑥ 取得した議決権比率
90.0%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として出資持分を取得したことによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
該当ありません
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 11百万円 |
| 取得原価 | 11百万円 |
(4)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項はありません。
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
3百万円
取得価額の配分の完了に伴いのれんの金額は確定しております。
② 発生原因
取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものです。
③ 償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 44 | 百万円 |
| 固定資産 | 13 | 百万円 |
| 資産合計 | 58 | 百万円 |
| 流動負債 | 39 | 百万円 |
| 固定負債 | 8 | 百万円 |
| 負債合計 | 48 | 百万円 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及び算定方法
| 売上高 | 0 | 百万円 |
| 営業利益 | 4 | 百万円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響額の概算値としております。また、企業結合時に認識されたのれん等が期首に発生したものとして、償却額を加味して算定しております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。