有価証券報告書-第51期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※4 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
当社グループは、原則として事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
子会社である公開型株式会社サハダイヤモンドの賃貸等不動産において、減損の兆候が認められ、減損の認識が必要と判定されたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(342百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを9%で割り引いて算定しております。
また、前連結会計年度については、該当事項はありません。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 |
| ロシア連邦サハ共和国ヤクーツク市 | 賃貸等不動産 | 建物及び構築物 |
当社グループは、原則として事業の区分を基に、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。
子会社である公開型株式会社サハダイヤモンドの賃貸等不動産において、減損の兆候が認められ、減損の認識が必要と判定されたことから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(342百万円)として特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は、使用価値によっており、将来キャッシュ・フローを9%で割り引いて算定しております。
また、前連結会計年度については、該当事項はありません。