訂正有価証券報告書-第54期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。したがって、当社グループは、「ダイヤモンド事業」、「トレーディング事業」、「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ダイヤモンド事業」は、日本におけるインターネット及び店舗によるブライダルジュエリー等の販売を行っております。
「ダイヤモンド研磨事業」は、株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限責任会社サハユーロダイヤモンドが行っており、両社は連結の範囲から除外されており、当連結会計年度の連結損益計算書にはダイヤモンド研磨事業に係る損益は含まれておりません。そのため前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の情報セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
「不動産賃貸事業」は、本社及びロシアにおいてビルテナントの賃貸を行っております。そのうちロシアにおける不動産賃貸事業は株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限責任会社サハダイヤモンド・センターは、連結の範囲から除外されており、また、平成30年8月22日に本社墨田区千歳ビルを売却しているため連結決算日において日本では「不動産賃貸事業」を行っていないため賃貸用不動産の残高はゼロとなっております。
「トレーディング事業」は、各種商品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は社内振替価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
(注)その他は、旧「ダイヤモンド研磨事業」の数字であります。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:百万円)
【関連情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。したがって、当社グループは、「ダイヤモンド事業」、「トレーディング事業」、「不動産賃貸事業」の3つを報告セグメントとしております。
「ダイヤモンド事業」は、日本におけるインターネット及び店舗によるブライダルジュエリー等の販売を行っております。
「ダイヤモンド研磨事業」は、株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限責任会社サハユーロダイヤモンドが行っており、両社は連結の範囲から除外されており、当連結会計年度の連結損益計算書にはダイヤモンド研磨事業に係る損益は含まれておりません。そのため前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の情報セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
「不動産賃貸事業」は、本社及びロシアにおいてビルテナントの賃貸を行っております。そのうちロシアにおける不動産賃貸事業は株式会社サハダイヤモンド(ロシア)及び有限責任会社サハダイヤモンド・センターは、連結の範囲から除外されており、また、平成30年8月22日に本社墨田区千歳ビルを売却しているため連結決算日において日本では「不動産賃貸事業」を行っていないため賃貸用不動産の残高はゼロとなっております。
「トレーディング事業」は、各種商品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は社内振替価格に基づいております。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| ダイヤモンド 事業 | 不動産賃貸 事業 | トレーディング 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 79 | 83 | - | 163 | 296 | 459 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 0 | - | 0 | 10 | 11 |
| 計 | 79 | 84 | - | 163 | 306 | 470 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | 5 | 4 | △0 | 9 | △20 | △10 |
| セグメント資産 | 136 | 538 | 0 | 674 | 196 | 871 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 0 | 30 | - | 30 | 12 | 42 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 0 | 20 | - | 20 | 4 | 25 |
(注)その他は、旧「ダイヤモンド研磨事業」の数字であります。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| ダイヤモンド事業 | 不動産賃貸事業 | トレーディング事業 | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 21 | 5 | - | 27 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | - | 0 | - | 0 |
| 計 | 21 | 6 | - | 27 |
| セグメント利益又は セグメント損失(△) | △9 | △0 | △0 | △10 |
| セグメント資産 | 136 | - | 0 | 136 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 0 | 4 | - | 4 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | - | - | - | - |
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 「その他」の区分の売上高 セグメント間取引消去 | 163 306 △11 | 27 - △0 |
| 連結財務諸表の売上高 | 459 | 27 |
| (単位:百万円) |
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 9 | △10 |
| 「その他」の区分の損失(△) | △20 | - |
| 本社管理部門及び各報告セグメント間の 相殺消去 | 1 | 1 |
| 全社費用(注) | △81 | △112 |
| 連結財務諸表の営業損失(△) | △90 | △122 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
| (単位:百万円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 674 | 136 |
| 「その他」の区分の資産 | 196 | - |
| 本社管理部門及び各報告セグメント間の 相殺消去 | △10 | - |
| 全社資産(注) | 171 | 308 |
| 連結財務諸表の資産の合計 | 1,032 | 445 |
(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(単位:百万円)
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 減価償却費 | 30 | 4 | 12 | - | 9 | 1 | 51 | 6 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 20 | - | 4 | - | 0 | - | 26 | - |
【関連情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 合計 |
| 101 | 73 | 283 | 459 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 合計 |
| 228 | - | 408 | 637 |
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| サハダイヤモンド(上海)有限公司 | 73 | ダイヤモンド研磨事業 |
| クリスタル生産合同公開型株式会社 | 206 | ダイヤモンド研磨事業 |
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 合計 |
| 27 | - | - | 27 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | 合計 |
| 43 | - | - | 43 |
3.主要な顧客ごとの情報
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成30年4月1日 至平成31年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。