- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.報告セグメントの利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 12:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 告セグメントの利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益であります。2014/06/25 12:54
- #3 対処すべき課題(連結)
- ー用品・二輪用品等販売事業の拡大
カー用品・二輪用品等販売事業の拡大を図るため、タイヤを中心とした消耗品の販売強化及び車検を始めとしたメンテナンスメニューの拡充により、小売事業における粗利益率の向上を図り、営業利益の一層の拡大に努めます。
(2) 車検、サービス事業の拡充
車検を始めとするメンテナンスサービス部門の強化に向け、整備資格者の人材育成と指定工場の計画的取得を推
進し、サービス部門における収益拡大と顧客の囲い込みを図ります。
(3) 経営効率の向上
本部・店舗における経費削減を引き続き徹底するとともに、ピット稼働率の向上、保有資産の有効活用による資
産効率アップ等により、経営効率の向上を目指します。
(4) 活力ある会社づくり
販売子会社及び本部組織体制の適正化を常に行い、指示命令系統の一元化と情報伝達のスピード向上を図り、労
働生産性をアップします。また、社内コミュニケーションの良化、社員のモチベーションアップを図ることで、活
力ある会社づくりに努めます。2014/06/25 12:54 - #4 業績等の概要
また、販売費及び一般管理費は、広告宣伝費や店舗修繕費の増加、小売店舗数の増加等があったものの、株式会社ドライバースタンドと株式会社モンテカルロの本部体制見直しの効果、減価償却費の減少もあり、前年同期比10億19百万円(3.8%)増加の281億72百万円に留まりました。
以上の結果、営業利益は前年同期比17億55百万円(24.8%)増加の88億31百万円、経常利益は前年同期比17億71百万円(21.7%)増加の99億20百万円となりました。当期純利益につきましては繰延税金資産の回収可能性の判断を見直したこともあり、前年同期比12億36百万円増加(前年においては特別利益を22億23百万円、特別損失を15億21百万円計上)の72億96百万円となりました。
売上高の主な部門別内訳につきましては、卸売部門は前年同期比1億64百万円(0.3%)減少の614億70百万円、小売部門は前年同期比33億84百万円(7.0%)増加の516億44百万円となりました。
2014/06/25 12:54- #5 減損損失に関する注記(連結)
(減損の認識に至った経緯)
これらの物件は、営業損失であったため、将来キャッシュ・フロー見積額が下落し減損の認識に至りました。
2014/06/25 12:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、販売費及び一般管理費は、広告宣伝費や店舗修繕費の増加、小売店舗数の増加等があったものの、株式会社ドライバースタンドと株式会社モンテカルロの本部体制見直しの効果、減価償却費の減少もあり、前年同期比10億19百万円(3.8%)増加の281億72百万円に留まりました。
以上の結果、営業利益は前年同期比17億55百万円(24.8%)増加の88億31百万円、経常利益は前年同期比17億71百万円(21.7%)増加の99億20百万円となりました。当期純利益につきましては繰延税金資産の回収可能性の判断を見直したこともあり、前年同期比12億36百万円増加(前年においては特別利益を22億23百万円、特別損失を15億21百万円計上)の72億96百万円となりました。
売上高の主な部門別内訳につきましては、卸売部門は前年同期比1億64百万円(0.3%)減少の614億円70百万円、小売部門は前年同期比33億84百万円(7.0%)増加の516億44百万円となりました。
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