- 9882
- 2026/08/28
- 時価
- 1535億円
- PER 予
- 12.42倍
- 2010年以降
- 3.32-13.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.22倍
- 2010年以降
- 0.21-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 9.83%
- ROA 予
- 5.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 負債2015/06/24 12:44
当連結会計年度末における流動負債の残高は、206億33百万円(前連結会計年度末221億69百万円)となり、15億36百万円減少いたしました。これは主に1年内返済予定の長期借入金が12億97百万円、支払手形及び買掛金が8億72百万円、未払法人税等が5億36百万円減少した一方、1年内償還予定の社債が10億円増加したことによります。
また、固定負債の残高は55億円(前連結会計年度末77億4百万円)となり、22億4百万円減少いたしました。これは主に社債が12億円、退職給付会計基準等の適用による影響を主因として退職給付に係る負債が5億44百万円減少したことによります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 敷金は、不動産の賃貸借期間終了時における賃貸人の信用リスクに晒されております。専門部門において賃貸人の状況をきめ細かく把握し回収に疎漏のない体制をとっております。2015/06/24 12:44
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年内の支払期日です。
長期借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資にかかる資金調達であります。変動金利の借入金は金利の変動リスクに晒されております。変動金利の借入金については支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、また外貨建の借入金については為替の変動を回避し支払利息の固定化を図るために、ヘッジ手段としてデリバティブ取引を利用する場合がありますが、当連結会計年度末においては対象となる取引はありません。ヘッジの有効性の評価方法については、金利スワップの特例処理及び通貨スワップの振当処理の要件を満たしている場合、有効性の評価を省略しております。