- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「賃貸不動産事業」は、当社より販売子会社・関連会社及びグループ企業等に対し、店舗用建物及び設備の賃貸を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/23 14:50- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社数 1社
非連結子会社の名称
株式会社オカヤマイエローハット
非連結子会社 1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2020/06/23 14:50 - #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2020/06/23 14:50- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、一部の有形固定資産の減価償却方法について、定率法を採用しておりましたが、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更したため、事業セグメントの減価償却の方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益が「カー用品・二輪用品等販売事業」で364百万円、「賃貸不動産事業」で21百万円、それぞれ増加しております。2020/06/23 14:50 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/23 14:50 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、タイヤを中心とした消耗品の販売強化及び車検を始めとしたメンテナンスメニューの拡充により、小売事業における粗利益率の向上を図り、営業利益の一層の拡大に努めてまいります。
2021年3月期からの3ヵ年を対象とする新中期経営計画の最終年度である2023年3月期は、当初目標数値を売上高1,500億円、営業利益114億円、経常利益123億円を計画しております。
(2) 目標とする経営指標
2020/06/23 14:50- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イエローハット店舗以外では、2019年5月にバイク館SOX八千代緑が丘店(千葉県)、6月にバイク館SOX甲府店(山梨県)、新 甲府2りんかん(山梨県)、7月にバイク館SOX富田林店(大阪府)、9月に所沢2りんかん(埼玉県)、バイク館SOX狭山ケ丘店(埼玉県)、2020年3月に小倉2りんかん(福岡県)、バイク館SOX小倉店(福岡県)の計8店舗を開店、2019年6月に甲府2りんかん(山梨県)、8月に入間2りんかん(埼玉県)、9月に環七南千束2りんかん(東京都)の計3店舗を閉店いたしました。
結果、当連結会計年度末の店舗数は、国内がイエローハット738店舗(出店21店、退店11店)、2りんかん56店舗(出店3店、退店3店)、バイク館SOX52店舗(出店5店、退店0店)、海外がイエローハット3店舗(出店0店、退店1店)の合計849店舗、イエローハット車検センターが7拠点となり、当連結会計年度のカー用品・二輪用品等販売事業の売上高は、1,347億75百万円(前年同期比101.5%、19億63百万円増)、セグメント利益につきましては、89億40百万円(前年同期比105.4%、4億58百万円増)となりました。
2020/06/23 14:50- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
当社は、製品及びサービスの種類を基礎として報告セグメントを構成しており、詳細についてはセグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の「外部顧客への売上高」に記載のとおりであります。
2020/06/23 14:50- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社は、国内において主にグループ企業等に対して賃貸用店舗建物及び店舗設備等を有しております。
2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11億1百万円(賃貸収益は「売上高」に、主な賃貸費用は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上)であります。
2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は11億53百万円(賃貸収益は「売上高」に、主な賃貸費用は「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に計上)であります。
2020/06/23 14:50- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症拡大による当社グループ事業における影響につきましては、上期末までには事業環境も通常の状態に戻るという仮定の下、緊急事態宣言が発出された上期を中心に、来店客数の減少による売上高の減少を想定しております。
一方で、クルマは生活をする上で重要なインフラであることから、当社グループ事業に対する一定の需要が継続することが見込まれ、通期における影響は軽微であると仮定し、固定資産の減損、貸倒引当金、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2020/06/23 14:50- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
株式会社オカヤマイエローハット
非連結子会社 1社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に及ぼす影響は軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2020/06/23 14:50- #12 関係会社に対する売上高の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 売上高 | 61,628百万円 | 65,651百万円 |
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