- 9882
- 2026/08/31
- 時価
- 1524億円
- PER 予
- 12.33倍
- 2010年以降
- 3.32-13.89倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.21倍
- 2010年以降
- 0.21-1.22倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.84%
- ROE 予
- 9.83%
- ROA 予
- 5.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。なお、カー用品・二輪用品等の卸売販売については、出荷時から当該商品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であるため、出荷時点で収益を認識しております。2021/08/06 14:51
これにより、返品については、過去のデータ等に基づいて予想返品率を見積り、値引き及びリベートについては、実績が確定するまで契約等に基づいて将来の支払額を見積り算出する方法に変更しております。これに伴い、期末日時点で返品等が見込まれる対価を返金負債として計上し、返金負債の決済時に顧客から商品等を回収する権利について返品資産を計上しております。なお、返金負債については流動負債の「その他」に、返品資産については流動資産の「その他」に含めて表示しております。
また、当社グループが運営するポイント制度について、従来は、将来にポイントとの交換に要すると見込まれる負担額を引当金として計上する方法によっておりましたが、付与したポイントを履行義務として識別し、収益の計上を繰り延べる方法に変更しております。これに伴い、期末日時点で未充足の履行義務に係る対価を契約負債に含めて計上しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2021/08/06 14:51
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は、446億20百万円(前連結会計年度末514億55百万円)となり、68億35百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金が40億84百万円、受取手形及び売掛金が19億23百万円、その他(未収入金など)が11億85百万円減少した一方で、棚卸資産が3億51百万円増加したことによります。
また、固定資産の残高は701億78百万円(前連結会計年度末675億24百万円)となり、26億53百万円増加いたしました。これは主に土地が14億50百万円、建物及び構築物(純額)が4億89百万円、投資有価証券が2億89百万円増加したことによります。