当第3四半期連結累計期間におきましては、タイヤやオイル、バッテリーなど消耗品の販売堅調と車検工賃収入の増加等がありました。一方で、コロナ禍で高まっていたバイク関連需要の減少によるバイク用品販売の低調や、暖冬による冬季用品販売の低調等の影響もあり、売上高は1,135億54百万円(前年同期比100.7%、7億37百万円増)、売上総利益は484億36百万円(前年同期比100.4%、1億78百万円増)と前年同期比微増に留まりました。
販売費及び一般管理費は、新規出店等の設備投資に伴う減価償却費の増加や、人件費をはじめとした店舗運営コストの上昇等により、前年同期を上回る364億70百万円(前年同期比103.1%、11億13百万円増)となりました。 その結果、営業利益は119億66百万円(前年同期比92.8%、9億35百万円減)、経常利益は131億90百万円(前年同期比96.1%、5億29百万円減)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては89億76百万円(前年同期比96.4%、3億39百万円減)となりました。
売上高の主な部門別内訳につきましては、小売部門は708億15百万円(前年同期比101.5%、10億38百万円増)、卸売部門は354億85百万円(前年同期比99.3%、2億68百万円減)となりました。
2024/02/05 14:59