経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 5億2592万
- 2023年12月31日 +5.96%
- 5億5726万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されました。2024/02/09 13:31
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益及び包括利益計算書において、販売費及び一般管理費が33,106千円増加(のれん償却額18,131千円、顧客関連資産償却額14,974千円増加)し、法人税等調整額が5,073千円減少しました。これらに伴い、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が33,106千円減少し、四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益、四半期包括利益及び親会社株主に係る四半期包括利益が28,032千円減少しております
なお、のれんについては10年間にわたる均等償却、顧客関連資産については20年間にわたる均等償却を行っております。 - #2 四半期連結累計期間、四半期連結損益及び包括利益計算書(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2024/02/09 13:31
(単位:千円) 営業外費用合計 11,087 17,923 経常利益 525,921 557,267 特別利益 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、売上高が減少したものの、売上総利益は、株式会社クサネン及び株式会社岩崎工業所の損益を連結したこと等により、7,112百万円と前年同四半期と比べ403百万円(6.0%)の増益となりました。販売費及び一般管理費は、株式会社クサネン及び株式会社岩崎工業所の損益を連結したことによる増加等により、6,636百万円と前年同四半期と比べ391百万円(6.3%)増加し、営業利益は、476百万円と前年同四半期と比べ11百万円(2.5%)の増益となりました。2024/02/09 13:31
営業外収益及び営業外費用を加減算した経常利益は、557百万円と前年同四半期と比べ31百万円(6.0%)の増益となりました。法人税等控除後の親会社株主に帰属する四半期純利益は、335百万円と前年同四半期と比べ53百万円(13.7%)の減益となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。