- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
従って、当社は事業部を基礎としたサービス別セグメントから構成されており、「リニューアル」、「駐車場」及び「住宅・ビル管理」の3つを報告セグメントとしております。「リニューアル」は、ビルや住宅等の内装工事、リニューアル工事等を行っており、「駐車場」は、時間貸及び月極駐車場の運営管理を行っており、「住宅・ビル管理」は住宅やビルの運営管理等を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 10:53- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 森トラスト株式会社 | 472,937 | リニューアル、駐車場、住宅・ビル管理 |
2014/06/25 10:53- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/25 10:53 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 2,021,811 | 2,060,201 |
| 「その他」の区分の売上高 | 54,296 | 53,332 |
| 連結財務諸表の売上高 | 2,076,107 | 2,113,534 |
2014/06/25 10:53- #5 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、「快適な都市環境・オフィス空間の提供をサポートするトータルプロパティコーディネーター」として、「リニューアル事業」、「駐車場運営管理事業」、「住宅・ビル管理事業」の3事業を柱とする安定的な収益基盤の確立に努めてまいりました。
当連結会計年度における当社グループの業績につきましては、前期に大型のオフィス内装工事の完成引渡しがあったことから、期初の計画では大幅な減収減益(売上高は前期比13.3%減、営業利益は同59.2%減)を見込んでおりましたが、工事領域の拡大や工事採算の管理徹底、駐車場運営施設の獲得強化等に努めた結果、期初の計画を上回り、売上高については前年並を確保し、利益面につきましても減益幅を大幅に縮小するなど順調に推移いたしました。
以上の結果、売上高2,113,534千円(前期比1.8%増)、営業利益302,650千円(同20.3%減)、経常利益318,916千円(同18.8%減)、当期純利益185,391千円(同18.5%減)となりました。
2014/06/25 10:53- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上原価、売上総利益
当連結会計年度における売上高は2,113,534千円(前期比1.8%増)、売上原価は1,527,078千円(同8.0%増)、売上総利益は586,455千円(同11.5%減)となりました。
また、セグメント別の業績等につきましては「1業績等の概要(1)業績」及び「2生産、受注及び販売の状況」に記載しております。
2014/06/25 10:53- #7 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 関係会社への売上高 | 470,363 | 千円 | 475,920 | 千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 457,124 | 〃 | 537,315 | 〃 |
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