営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年7月31日
- 23億1900万
- 2018年7月31日 +18.37%
- 27億4500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢のもとで当社グループは、提案型営業の推進、販売体制の強化を図るため当社北関東特販営業所の新設、新規得意先の開拓及び既存得意先の深耕、新商品の拡販など積極的な営業展開を図りました。2018/09/10 10:10
その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、建設需要の緩やかな持ち直しや銅価格の上昇による増収効果要因に加え、民間設備投資向け電線の需要が底堅く推移し、売上高は60,742百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は2,745百万円(前年同期比18.3%増)、経常利益は2,938百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,024百万円(前年同期比20.9%増)となりました。
なお、当社グループは、電線・ケーブル事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの業績の記載を省略しております。