四半期報告書-第73期第2四半期(令和4年2月1日-令和4年4月30日)
3.株主資本の金額の著しい変動
(1)資本準備金の額の減少
当社は、2022年1月27日に開催された第72期定時株主総会の決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年3月1日付で資本準備金2,672百万円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えております。
(2)自己株式の取得
当社は、2021年12月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式83,300株の取得を行い、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が499百万円増加しました。
(3)自己株式の消却
当社は、2021年12月8日開催の取締役会決議に基づき、2021年12月15日付で自己株式300,000株の消却を実施し、当第2四半期連結累計期間において、自己株式と資本剰余金がそれぞれ751百万円減少しました。
(4)自己株式の処分
当社は、2022年2月25日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式8,900株の処分を行い、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が23百万円減少し、資本剰余金が29百万円増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が722百万円、自己株式が275百万円それぞれ減少しました。
(1)資本準備金の額の減少
当社は、2022年1月27日に開催された第72期定時株主総会の決議により、会社法第448条第1項の規定に基づき、2022年3月1日付で資本準備金2,672百万円を減少し、同額をその他資本剰余金に振替えております。
(2)自己株式の取得
当社は、2021年12月8日開催の取締役会決議に基づき、自己株式83,300株の取得を行い、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が499百万円増加しました。
(3)自己株式の消却
当社は、2021年12月8日開催の取締役会決議に基づき、2021年12月15日付で自己株式300,000株の消却を実施し、当第2四半期連結累計期間において、自己株式と資本剰余金がそれぞれ751百万円減少しました。
(4)自己株式の処分
当社は、2022年2月25日開催の取締役会決議に基づき、当社の取締役に対する譲渡制限付株式報酬として自己株式8,900株の処分を行い、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が23百万円減少し、資本剰余金が29百万円増加しました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間において資本剰余金が722百万円、自己株式が275百万円それぞれ減少しました。