有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第1四半期累計期間の売上高は388,890千円減少し、売上原価は389,939千円減少、営業利益は1,049千円増加、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ3,004千円増加しております。2022/05/13 10:16
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当第1四半期会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期会計期間末の総資産は前事業年度末比617百万円増の19,702百万円となりました。2022/05/13 10:16
流動資産は前事業年度末比477百万円増の15,645百万円となりました。これは現金及び預金の減少(1,120百万円)等の減少要因はあるものの、主に受取手形、売掛金及び契約資産の増加(前事業年度末の受取手形及び売掛金は5,944百万円)、電子記録債権の増加(475百万円)、商品の増加(413百万円)によるものであります。固定資産は前事業年度末比140百万円増の4,057百万円となりました。
負債総額は前事業年度末比410百万円増の12,716百万円となりました。流動負債は前事業年度末比531百万円増の11,290百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加(549百万円)によるものであります。固定負債は前事業年度末比121百万円減の1,425百万円となりました。これは主に長期借入金の減少(120百万円)によるものであります。