半期報告書-第85期(2025/01/01-2025/12/31)

【提出】
2025/08/08 16:27
【資料】
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【項目】
37項目
(会計方針の変更)
当社のインテリア事業においては、従来、定期的に改訂を行う商品見本帳の製作費用を投資その他の資産「その他」(長期前払見本帳費)として計上し、商品見本帳の改訂時から次期改訂時までの期間に応じ均等償却を行っておりましたが、当中間会計期間より商品見本帳を販売代理店等へ配布した時点で一括して費用計上する方法に変更いたしました。また、未配布の商品見本帳の製作費用は流動資産「その他」(貯蔵品)に含めて計上する方法に変更いたしました。さらに製作完了前の商品見本帳にかかる製作費用は、投資その他の資産「その他」(見本帳製作仮勘定)として表示しておりましたが、流動資産「その他」(見本帳製作仮勘定)として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、近年の広告手法や販売手法が見本帳主体からインターネットを含む複合的なものに多様化していることに加え、2024年2月に公表した中期経営計画においてデジタルとリアル見本帳のハイブリッド化によるマーケティング戦略を実行する方針としたことを踏まえ、変更したものであります。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前中間会計期間及び前事業年度については遡及適用後の中間財務諸表及び財務諸表となっています。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の貸借対照表は利益剰余金が260,237千円、投資その他の資産「その他」が167,289千円、流動資産「その他」が92,948千円減少しています。前中間会計期間の損益計算書は、販売費及び一般管理費が173,783千円、営業損失が173,783千円、経常損失が173,783千円、税引前中間純損失が173,783千円、中間純損失が120,571千円増加し、法人税等調整額が53,212千円減少しています。
また、前事業年度の1株当たり当期純利益金額が4円07銭、前中間会計期間の1株当たり中間純損失金額が9円80銭増加しています。
前中間会計期間のキャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローの税引前中間純損失(△)が173,783千円、「棚卸資産の増減額(△は増加)」が1,776千円増加し、「見本帳製作仮勘定の増減額(△は増加)」が175,560千円減少しています。また、「長期・前払見本帳費及び見本帳製作仮勘定の増減額(△は増加)」は「見本帳製作仮勘定の増減額(△は増加)」、「固定資産購入等支払手形の増減額(△は減少)」は「見本帳購入等電子記録債務の増減額(△は減少)」に科目名を変更しております。
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