有価証券報告書-第79期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
記載内容のうち、将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。
(1)経営方針
当社は、「価値観の創造と提案」、「持続的な成長」、「株主に対する責務」を経営基本三原則と定め、「快適な生活空間を創造し、提案する」ことを経営理念として事業活動を行っております。「お客様に商品を買っていただくと同時に満足を買っていただく」ことを経営基本方針として個人住宅からオフィス、ホテル、商業施設、公共施設などの空間作りをインテリアという視点からトータルに提案をしております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
2020年の日本経済は、オリンピック開催や高まるインバウンド需要を背景に、建設需要は旺盛に推移するものと考えられます。しかしながら、少子高齢化を背景にした建設業従事者の減少により、主として工事施工面でボトルネックが生じております。このため、経済状況は総じて好調に推移するものの、当該期間中のインテリア市場の伸びは軽微なものに推移すると見込んでおります。
一方、都内のオフィスビルの新築供給床面積は高水準で推移し、企業業績が堅調なこともあり、オフィス家具やオフィス環境に対する投資需要は高まるものと考えられます。また、ホテル改修工事や、教育市場における新規投資等も活発化が続き、リノベーション案件の増加が期待されております。
この様な環境のもと、以下の課題を重点的に推進してまいります。
① スペースソリューション事業の強化
・リノベーション案件獲得、実施のための建設スペシャリストの採用
・ホテルを中心とした改修案件の獲得
・オフィス環境分野における取引顧客数の拡大
・企業の移転需要や、「働き方改革」に伴うオフィスリニューアル需要の取り込み
② インテリア事業における基盤再構築
・住宅リフォーム、中古マンションリニューアル需要等、小口案件の獲得強化
・見本帳投資の強化
③ インテリア事業における非住宅案件の取り込み強化
・壁紙・床材・化粧シート等の取扱い商品群強化によるソリューション営業の推進
・医療福祉関係市場の重点開拓
・ホテル関係市場におけるスペースソリューション事業とのシナジー効果の拡大
(1)経営方針
当社は、「価値観の創造と提案」、「持続的な成長」、「株主に対する責務」を経営基本三原則と定め、「快適な生活空間を創造し、提案する」ことを経営理念として事業活動を行っております。「お客様に商品を買っていただくと同時に満足を買っていただく」ことを経営基本方針として個人住宅からオフィス、ホテル、商業施設、公共施設などの空間作りをインテリアという視点からトータルに提案をしております。
(2)経営環境及び対処すべき課題
2020年の日本経済は、オリンピック開催や高まるインバウンド需要を背景に、建設需要は旺盛に推移するものと考えられます。しかしながら、少子高齢化を背景にした建設業従事者の減少により、主として工事施工面でボトルネックが生じております。このため、経済状況は総じて好調に推移するものの、当該期間中のインテリア市場の伸びは軽微なものに推移すると見込んでおります。
一方、都内のオフィスビルの新築供給床面積は高水準で推移し、企業業績が堅調なこともあり、オフィス家具やオフィス環境に対する投資需要は高まるものと考えられます。また、ホテル改修工事や、教育市場における新規投資等も活発化が続き、リノベーション案件の増加が期待されております。
この様な環境のもと、以下の課題を重点的に推進してまいります。
① スペースソリューション事業の強化
・リノベーション案件獲得、実施のための建設スペシャリストの採用
・ホテルを中心とした改修案件の獲得
・オフィス環境分野における取引顧客数の拡大
・企業の移転需要や、「働き方改革」に伴うオフィスリニューアル需要の取り込み
② インテリア事業における基盤再構築
・住宅リフォーム、中古マンションリニューアル需要等、小口案件の獲得強化
・見本帳投資の強化
③ インテリア事業における非住宅案件の取り込み強化
・壁紙・床材・化粧シート等の取扱い商品群強化によるソリューション営業の推進
・医療福祉関係市場の重点開拓
・ホテル関係市場におけるスペースソリューション事業とのシナジー効果の拡大