- 9906
- 2026/09/17
- 時価
- 419億円
- PER 予
- 9.34倍
- 2010年以降
- 赤字-100.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.85倍
- 2010年以降
- 0.31-0.94倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.81%
- ROE 予
- 9.15%
- ROA 予
- 5.95%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 25億8800万
- 2018年3月31日 +2.76%
- 26億5936万
個別
- 2017年3月31日
- 20億1381万
- 2018年3月31日 -1.1%
- 19億9170万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におきましては、施工セグメントにおいて千葉営業所(千葉県)を開設し、また、電設資材セグメントでは東松山営業所(埼玉県)、産業システムセグメントでは入間営業所(埼玉県)の開設を予定しております。引き続き当社グループの成長戦略である首都圏におけるシェア拡大に向けた基盤作りに注力してまいります。また、北海道帯広市において当社初となる特別高圧案件のメガソーラー発電所の施工を完了いたしました。電力の安定供給のための蓄電池も設置させた発電所となります。今後とも当社グループの重点戦略であります「創エネ・省エネ・蓄エネ」をキーワードとした事業に注力してまいります。2018/06/29 10:59
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高718億50百万円(前期比0.0%減)、連結営業利益26億59百万円(前期比2.7%増)、連結経常利益31億55百万円(前期比4.0%増)となりました。特別損益は当期該当する項目はありませんでした。税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は20億14百万円(前期比6.1%増)となりました。
第65期においては、仕入・物流機能において組織の再編を行い、それぞれの機能強化に向けた本格的な体制作りに着手しました。それと同時に、販売力強化を図るための組織を新設し、営業力強化や新しい仕組み作りに取り組んでまいります。売上・シェア拡大を進めると共に、仕入・販売の両面からより戦略的に収益性の向上を図ってまいります。