当連結会計年度は、首都圏エリア(千葉県千葉市)への出店や、M&Aによる子会社取得等拡大戦略を積極的に進めてまいりました。また、物流体制の見直しや仕入部門の強化等によるコスト管理の徹底により利益率向上に努めてまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高749億28百万円(前期比3.2%減)、連結営業利益31億36百万円(前期比7.7%減)、連結経常利益36億49百万円(前期比7.2%減)となりました。特別損益につきましては、特別利益1億43百万円(固定資産売却益91百万円、負ののれん発生益51百万円)、特別損失23百万円(減損損失23百万円)を計上し、税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は23億97百万円(前期比0.7%増)となりました。
また、現在世界的に流行している新型コロナウイルス感染症が当連結会計年度の経営成績に与える影響は軽微でありました。当社グループとしては、対策組織を立ち上げ、従業員やお取引先様の健康・安全を最優先に対策を講じております。また、経営会議、取締役会では、各取締役より新型コロナウイルス感染症による影響の状況報告を適宜行い、迅速な対応ができるよう努めております。
2022/06/28 13:22