当社グループは、AIやIoT、超高速通信技術などにより実現される「効率的でスマートな社会インフラを支える」をキーワードとした事業の創出、既存事業の延長線上にある潜在的な「ストック型ビジネスの拡大強化」を重点戦略とし、また「首都圏エリアにおけるシェア拡大」「財務力・信用力を活かしたM&Aの推進」を成長戦略とし、これらを事業戦略の両輪として、セグメント間の連携強化とそれらに対応できる人材育成を行い中長期における連結売上高1,000億円、連結経常利益率5%超を目標として事業を展開しております。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高961億円(前期比5.5%増)、連結営業利益53億60百万円(前期比7.9%増)、連結経常利益60億28百万円(前期比7.9%増)となりました。特別損益につきましては、特別利益2億16百万円(投資有価証券売却益21百万円、受取補償金1億95百万円)、特別損失38百万円(固定資産除却損38百万円)を計上し、税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は41億23百万円(前期比12.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、国内の景気動向が大きな要素となりますが、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2025/06/27 10:19