当社グループは、AIやIoT、超高速通信技術などにより実現される「効率的でスマートな社会インフラを支える」をキーワードとした事業の創出、既存事業の延長線上にある潜在的な「ストック型ビジネスの拡大強化」を重点戦略とし、また「首都圏エリアにおけるシェア拡大」「財務力・信用力を活かしたM&Aの推進」を成長戦略とし、これらを事業戦略の両輪として、セグメント間の連携強化とそれらに対応できる人材育成を行い中長期における連結売上高1,000億円、連結経常利益率5%超を目標として事業を展開しております。
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、連結売上高1,058億56百万円(前期比10.2%増)、連結営業利益61億99百万円(前期比15.7%増)、連結経常利益68億20百万円(前期比13.1%増)となりました。特別損益につきましては、特別利益6億31百万円(国庫補助金等受贈益1億48百万円、固定資産売却益2億84百万円、投資有価証券売却益1億98百万円)、特別損失1億60百万円(固定資産除却損12百万円、固定資産圧縮損1億48百万円)を計上し、税金費用等を控除した親会社株主に帰属する当期純利益は48億54百万円(前期比17.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、国内の景気動向が大きな要素となりますが、「3 事業等のリスク」に記載のとおりであります。
2026/06/24 16:18