有価証券報告書-第66期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 9:55
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社の組織構成単位である事業部門に応じて設定しております。
また、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
(2)各報告セグメントの事業内容
各セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
「電設資材」 電設資材の販売並びに附帯する工事
「産業システム」 電気機器・工作機械の販売並びに附帯する工事
「施工」 情報機器等の販売並びに附帯する工事、建設資材工事並びに土木建築資材等の
販売、総合建築、産業用太陽光発電システムの設計・施工・保守並びに保安管理
業務、設備工事、コンクリート圧送工事、路面切削工事
「土木建設機械」 土木建設機械の販売並びに整備、賃貸
「再生可能エネルギー発電」 自然エネルギー等による発電事業及びその管理・運営並びに電気の供給、保守管理業務等
(3)報告セグメントの変更等に関する事項
当社グループは、従来、事業分野に基づいて報告セグメント内の部門区分をしておりましたが、2019年4月1日付で実施した子会社藤井通信株式会社の吸収合併及び、組織体制の見直しを契機に第1四半期連結会計期間より、報告セグメントに属する部門の変更をいたしました。
従来「電設資材」セグメントに区分されていた情報通信工事分野と吸収合併した藤井通信株式会社及び従来「産業システム」セグメントに区分されていた情報システム分野を統合し、情報ソリューション部門が新設され、「施工」セグメントに属しております。また、従来「産業システム」セグメントに区分されていたクレーン設置等の事業と設備システム分野が統合され、「施工」セグメントに属しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、上記セグメント変更後の報告セグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
電設資材産 業
システム
施工土 木
建設機械
再生可能エネ
ルギー発電
合計
売上高
外部顧客への売上高31,876,6029,734,90425,405,2035,488,415433,79772,938,924-72,938,924
セグメント間の内部売上高又は振替高308,56962,056556,2442,072-928,943△928,943-
32,185,1729,796,96025,961,4485,490,487433,79773,867,867△928,94372,938,924
セグメント利益663,876445,2551,312,754398,475197,3633,017,725△86,5872,931,137
セグメント資産12,009,3965,418,5898,756,1435,810,3371,471,41333,465,88014,670,54648,136,426
その他の項目
減価償却費27,1196,36831,96485,571126,077277,102106,432383,534
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,1115,596129,484495,13612,213648,542175,506824,048

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額連結
財務諸表
計上額
電設資材産 業
システム
施工土 木
建設機械
再生可能エネ
ルギー発電
合計
売上高
外部顧客への売上高34,442,45610,385,62928,141,2765,592,907456,94279,019,212-79,019,212
セグメント間の内部売上高又は振替高37,84745,052356,173655-439,728△439,728-
34,480,30410,430,68228,497,4495,593,562456,94279,458,941△439,72879,019,212
セグメント利益925,323434,2871,711,335379,935156,2923,607,174△32,3143,574,860
セグメント資産12,005,5905,053,91011,603,1886,267,7951,345,57736,276,06214,340,34850,616,410
その他の項目
減価償却費31,99514,70651,593107,496126,509332,301109,663441,964
有形固定資産及び無形固定資産の増加額8,5596,532136,284411,353-562,729318,395881,125


4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計3,017,7253,607,174
持分法による投資利益33,78127,193
配賦不能全社損益(注)△123,501△64,223
固定資産未実現利益の調整3,018△18,526
その他の調整額11423,241
連結財務諸表の経常利益2,931,1373,574,860

(注)配賦不能全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない当社本部・管理部門の一般管理費及び営業外損益であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計33,465,88036,276,062
債権の相殺消去△1,342,024△1,045,131
全社資産(注)16,482,98715,945,991
固定資産未実現利益の調整△69,749△82,789
その他の調整額△400,668△477,722
連結財務諸表の資産合計48,136,42650,616,410

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の現金及び預金、土地建物、投資有価証券であります。
なお、当社の有形固定資産(土地建物等)においては、社内賃貸制度を設けているため、各報告セグメントに配賦しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略してお
ります。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上高がないため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外の国又は地域に所在する連結子会社及び在外支店がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略してお
ります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
電設資材産 業
システム
施工土 木
建設機械
再生可能エネルギー発電全社・消去合計
減損損失10,195-----10,195

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
電設資材産 業
システム
施工土 木
建設機械
再生可能エネルギー発電全社・消去合計
減損損失348,607--68,915--417,522

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
電設資材産 業
システム
施工土 木
建設機械
再生可能エネルギー発電全社・消去合計
当期償却額39,59512,052----51,647
当期末残高-325,424----325,424

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:千円)
電設資材産 業
システム
施工土 木
建設機械
再生可能エネルギー発電全社・消去合計
当期償却額-48,21168,102---116,313
当期末残高-277,213----277,213


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。