- 9908
- 2026/10/19
- 時価
- 327億円
- PER 予
- 8.99倍
- 2010年以降
- 赤字-11.48倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.94倍
- 2010年以降
- 0.34-1.43倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 10.51%
- ROA 予
- 4.62%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【提出】
- 2015年2月10日 14:50
- 【資料】
- 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
- 【修正】
- 業績
- 配当
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2015年3月31日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 75,500 |
| 予想 | 77,000 |
| 増減額 | 1,500 |
| 増減率 | +2% |
| 前期実績 | 72,749 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 2,200 |
| 予想 | 2,400 |
| 増減額 | 200 |
| 増減率 | +9.1% |
| 前期実績 | 1,921 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 2,300 |
| 予想 | 2,800 |
| 増減額 | 500 |
| 増減率 | +21.7% |
| 前期実績 | 2,165 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 1,400 |
| 予想 | 1,700 |
| 増減額 | 300 |
| 増減率 | +21.4% |
| 前期実績 | 1,237 |
業績予想修正の理由
第3四半期までは、自動車業界では、国内の設備投資には慎重な姿勢が見られるものの、海外での設備投資が積極的に行われております。また、当社の主要ユーザーである電機業界では、スマートフォンやタブレット端末関連の電子部品メーカーの業績が引き続き好調となっております。電子計測器、電源機器、環境試験機器等の業界でも環境・エネルギー関連市場でも底堅い研究開発が進められております。このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、環境・エネルギー関連市場、自動車関連市場、スマートフォン関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。その結果、個別では、売上高は503億2100万円(前年同期比63億900万円、14.3%増)となりました。粗利益率も前期実績比0.27%上回る水準を確保することができました。11月~12月にかけてさらに大きく円安に振れたことから、当初計画で見込んでいなかった為替差益が累計で3億8700万円ほど発生いたしました。また、連結では、国内で、スマートフォンの検査装置を受注したアイコーエンジニアリング株式会社が大幅な増収増益になったことに加え、海外では、中国、タイ、ベトナム、台湾の販売子会社の業績も堅調に推移いたしました。その結果、連結売上高は543億9900万円(前年同期比60億6800万円、12.6%増)となり、連結営業利益は17億3400万円を計上することとなりました。連結経常利益は21億3400万円(前年同期比9億3000万円増)、連結四半期純利益は12億8300万円(前年同期比5億9300万円増)となりました。第4四半期についても円安の影響で物価の上昇による景気の動向や為替動向に不透明感が残りますが、第3四半期までの業績に加え、国内外の連結子会社の業績を総合的に勘案し、第4四半期業績が計画通りに推移すれば、連結営業利益、連結経常利益、連結当期純利益ともに平成26年11月13日付けの決算短信で開示いたしました業績見込みを上回る見込みであります。