このような状況のもと、当社グループは、国内・海外の幅広い営業拠点網を活用して、こうした関連市場を中心に積極的なソリューション営業活動を展開いたしました。その結果、個別では、売上高は17,267百万円(前年同四半期比12.7%増)となり、第1四半期としては過去最高の売上高となりました。連結では、海外の販売子会社の業績も中国の電計貿易(上海)有限公司、韓国のND KOREA CO.,LTD.で順調に推移した他、上海の浦東地区に第2試験場を稼働させ旺盛な受託試験ニーズに対応している電計科技研発(上海)有限公司の業績が好調でした。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は19,461百万円(前年同四半期比10.8%増)となり、連結でも第1四半期としては過去最高の売上高となりました。営業利益は,503百万円(前年同四半期比301百万円増)となりました。為替も比較的安定していたことから、為替差損益はプラスの18百万円程度となり、経常利益は528百万円(前年同四半期比348百万円増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は341百万円(前年同四半期比204百万円増)となりました。
セグメントの業績は、セグメント間の内部取引も含めて次のとおりであります。
2017/08/10 13:10