- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額1,255,641千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社はセグメント利益を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費を
2015/06/25 13:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれないセグメントであり、RFID等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、棚卸資産の調整額等であります。
(2)セグメント資産の調整額1,462,778千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減損損失の調整額757千円は、遊休資産に係る減損損失であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社はセグメント利益を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費を
その発生により便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって関連する報告セグメントに配賦しており
ます。配賦した販売費及び一般管理費の合計は941,358千円であり、各報告セグメントへの配賦金額は
以下のとおりであります。2015/06/25 13:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/25 13:38- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは日本、アセアン及び北中米地域において、中長期視点に立った事業収益の基盤づくりを進めておりますが、足元の事業収益については、タイにおける政情不安、エコカー減税終了の影響、さらには精密機器セグメントの主要顧客の生産委託計画の変更による影響を大きく受ける形で推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は42,710百万円(前期比0.5%減)、営業損失は179百万円(前期は466百万円の営業利益)、経常利益は358百万円(前期比56.7%減)、当期純損失は42百万円(前期は326百万円の当期純利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2015/06/25 13:38- #5 減損損失に関する注記(連結)
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループで行っております。なお、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。
上記連結子会社については継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定しており、使用価値に関しては零として算定しております。
2015/06/25 13:38