- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社はセグメント利益又はセグメント損失(△)を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費をその発生により便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって関連する報告セグメントに配賦しております。配賦した販売費及び一般管理費の合計は164,148千円であり、各報告セグメントへの配賦金額は以下のとおりであります。
2016/08/10 11:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、RFID等を含んでおります。
2 セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額は、棚卸資産の調整額等であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 当社はセグメント利益又はセグメント損失(△)を算定するにあたり、事業セグメントに直接配賦できない販売費及び一般管理費をその発生により便益を受ける程度に応じ、合理的な基準によって関連する報告セグメントに配賦しております。配賦した販売費及び一般管理費の合計は164,148千円であり、各報告セグメントへの配賦金額は以下のとおりであります。
(単位:千円)2016/08/10 11:35 - #3 事業等のリスク
重要事象等について
当社グループは、平成28年3月期において、2期連続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間では、営業利益10百万円を計上しましたが、為替相場の影響による為替差損が発生したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失254百万円を計上するに至りました。これにより当社グループは、当第1四半期連結会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するための対応策として、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 重要事象等について」に記載のとおり、具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/08/10 11:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループは足元の営業黒字への転換と、安定収益をあげられる経営体質への転換を実現するため、「事業の選択と捨象」「稼ぐ活動に集中」というスローガンのもと、実直な改善活動を進めてまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,976百万円(前期比20.7%減)、営業利益は10百万円(前期は155百万円の営業損失)と営業黒字に転換したものの、為替相場の影響による為替差損が発生したこともあり、経常損失は261百万円(前期は170百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は254百万円(前期は203百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/08/10 11:35- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当社グループは、平成28年3月期において、2期連続して営業損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。当第1四半期連結累計期間では、営業利益10百万円を計上しましたが、為替相場の影響による為替差損が発生したこともあり、親会社株主に帰属する四半期純損失254百万円を計上するに至りました。これにより当社グループは、当第1四半期連結会計期間末において、引き続き継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
しかしながら、当該事象又は状況を解消するための対応策として、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (6) 重要事象等について」に記載のとおり、具体的な対応策をとっていることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
2016/08/10 11:35