固定資産
連結
- 2020年3月31日
- 129億1000万
- 2021年3月31日 -14.97%
- 109億7700万
個別
- 2020年3月31日
- 93億3300万
- 2021年3月31日 -10.59%
- 83億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額15百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2021/06/25 12:12
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、研磨用キャリア事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△936百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△896百万円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額527百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 「モビリティ」セグメントの減損損失314百万円のうち302百万円は、特別損失の事業整理損に含めて表示しております。2021/06/25 12:12 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2021/06/25 12:12
有形固定資産
主として、プラスチック成形品関連における機械装置及び工具器具備品等であります。 - #4 事業整理損失に関する注記(連結)
- 当社連結子会社であるFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.における製造事業の撤退に伴い、現地において減損損失、特別退職金等を計上しております。2021/06/25 12:12
また、当該製造事業の撤退に伴いメキシコでの製造事業を愛知県稲沢市に移管しましたが、その採算が見込めないことから、固定資産の減損損失等を計上しております。
なお、その内訳は、固定資産の減損損失302百万円、建物附属設備の取り壊し費用94百万円、繰上返済手数料74百万円、特別退職金47百万円、その他費用35百万円であります。 - #5 事業等のリスク
- 当該リスクの対応として、調達先からいち早く情報が入手でき、優先的に交渉ができる関係性の強化に取り組んでまいります。2021/06/25 12:12
(6)固定資産の減損に関するリスクについて
当社グループが保有する固定資産について、資産の収益性低下等により投資額の回収が見込めなくなる可能性があります。これに伴い「固定資産の減損に係る会計基準」に規定される減損損失を認識するに至った場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/25 12:12
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。 - #7 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容
2021/06/25 12:12前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物及び構築物 0百万円 138百万円 機械装置及び運搬具 5百万円 1百万円 工具、器具及び備品 1百万円 1百万円 建設仮勘定 0百万円 ―百万円 その他 0百万円 0百万円 計 7百万円 140百万円 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容
(注) 当連結会計年度において、同一物件の売却により発生した土地売却損と建物及び構築物売却益を相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。2021/06/25 12:12前連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)当連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日)建物及び構築物 ―百万円 23百万円 機械装置及び運搬具 5百万円 1百万円 工具、器具及び備品 4百万円 5百万円 土地 ―百万円 △16百万円 計 9百万円 14百万円 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2021/06/25 12:12
(単位:百万円) - #10 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/25 12:12
(単位:百万円) - #11 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2021/06/25 12:12
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループで行っており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失 工具、器具及び備品 2百万円 無形固定資産 0百万円 建物及び構築物 メキシコ 160百万円 機械装置及び運搬具 92百万円 工具、器具及び備品 17百万円 建設仮勘定 114百万円 無形固定資産 16百万円
上記事業用資産等については継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #12 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
- 当連結会計年度に行った金属プレス事業の譲渡により減少した資産及び負債の内容並びに事業の譲渡価額と事業譲渡による収入は以下のとおりであります。2021/06/25 12:12
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)流動資産 55百万円 固定資産 1,427百万円 流動負債 △22百万円
該当事項はありません。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における投資活動により減少した資金は、438百万円(前期は1,235百万円の減少)となりました。2021/06/25 12:12
これは有形固定資産の売却による収入により602百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出により1,015百万円減少したことなどが主な要因となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #14 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、資産の除去時点において必要とされる除去費用が、固定資産取得時における見積額を大幅に超過する見込みであることが明らかになったことから、見積りの変更による増加額を4.0%で割り引き、変更前の資産除去債務残高に31百万円加算しております。資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。2021/06/25 12:12
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 期首残高 133百万円 122百万円 有形固定資産の取得に伴う増加額 ―百万円 0百万円 見積りの変更による増加額 ―百万円 31百万円 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 3 固定資産の減価償却の方法2021/06/25 12:12
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)