- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額8百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2022/07/08 10:43- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイの国際地域統括本部におけるマネジメント業務等で構成しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△1,091百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,056百万円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額654百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額24百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2022/07/08 10:43 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1) リース資産の内容
有形固定資産
主として、プラスチック成形品関連における機械装置及び工具器具備品等であります。
2022/07/08 10:43- #4 事業整理損失に関する注記(連結)
当社連結子会社であるFNA MECHATRONICS MEXICO S.A. de C.V.における製造事業の撤退に伴い、現地において減損損失、特別退職金等を計上しております。
また、当該製造事業の撤退に伴いメキシコでの製造事業を愛知県稲沢市に移管しましたが、その採算が見込めないことから、固定資産の減損損失等を計上しております。
なお、その内訳は、固定資産の減損損失302百万円、建物附属設備の取り壊し費用94百万円、繰上返済手数料74百万円、特別退職金47百万円、その他費用35百万円であります。
2022/07/08 10:43- #5 事業等のリスク
当該リスクの対応としては、専門事業者の指導に基づき、ネットワーク機器等の脆弱性を点検のうえ、解消するとともに、各種サーバの物理的対策及び対策ソフトウエアの導入等の情報セキュリティの強化に向けて取り組んでまいります。
(5)固定資産の減損に関わるリスクについて
当社グループが保有する固定資産に関連する事業収益性の低下等により当該固定資産の投資額の回収が見込めなくなった場合は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失を計上するため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 当該リスクの対応としては、固定資産の投資判断時における投資採算性の検証並びに投資後における事業収益のモニタリング等を通じて、早期の予兆把握と対策の実行に努めてまいります。
2022/07/08 10:43- #6 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は、主として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用し、在外連結子会社は主として定額法を採用しております。
2022/07/08 10:43- #7 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 138百万円 | 0百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1百万円 | 1百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 1百万円 | 10百万円 |
| その他 | 0百万円 | 0百万円 |
| 計 | 140百万円 | 13百万円 |
2022/07/08 10:43 - #8 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容
| 前連結会計年度
(自 2020年4月1日
至 2021年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 23百万円 | 4百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 1百万円 | 7百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 5百万円 | 3百万円 |
| 土地 | △16百万円 | ―百万円 |
| 計 | 14百万円 | 15百万円 |
(注) 前連結会計年度において、同一物件の売却により発生した土地売却損と建物及び構築物売却益を相殺して、連結損益計算書上では固定資産売却益として表示しております。2022/07/08 10:43 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
形固定資産
(単位:百万円)
2022/07/08 10:43- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/07/08 10:43- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における投資活動により減少した資金は、291百万円(前期は438百万円の減少)となりました。
これは有形固定資産の売却による収入により944百万円増加したものの、有形固定資産の取得による支出により1,007百万円、投資有価証券の取得による支出により191百万円減少したことなどが主な要因となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2022/07/08 10:43- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 期首残高 | 122百万円 | 152百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 0百万円 | ―百万円 |
| 見積りの変更による増加額 | 31百万円 | ―百万円 |
2022/07/08 10:43- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
3 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
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