固定資産
連結
- 2022年3月31日
- 105億500万
- 2023年3月31日 +15.1%
- 120億9100万
個別
- 2022年3月31日
- 102億9100万
- 2023年3月31日 -8.55%
- 94億1100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/06/28 11:28
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
連結財務諸表「注記事項(会計方針の変更)(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社では1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より定額法に変更しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイの国際地域統括本部におけるマネジメント業務等で構成しております。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,075百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,043百万円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,225百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額14百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額289百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/06/28 11:28 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (1) リース資産の内容2023/06/28 11:28
有形固定資産
主として、プラスチック成形品関連における機械装置及び工具器具備品等であります。 - #4 事業等のリスク
- 当該リスクの対応としては、パートナー企業との連携の強化を図りつつ、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (3)中長期的な会社の経営戦略」に掲げた活動を通じて、サプライチェーン内における当社の付加価値を向上させることで、当該リスクを抑制してまいります。2023/06/28 11:28
(5)固定資産の減損に関わるリスクについて
当社グループが保有する固定資産に関連する事業収益性の低下等により当該固定資産の投資額の回収が見込めなくなった場合は、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく減損損失を計上するため、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 当該リスクの対応としては、固定資産の投資判断時における投資採算性の検証並びに投資後における事業収益のモニタリング等を通じて、早期の予兆把握と対策の実行に取り組んでおります。 - #5 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2023/06/28 11:28
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社では1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については主として定率法を採用しておりましたが、当事業年度の期首より定額法に変更しております。 - #6 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2023/06/28 11:28
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社及び国内連結子会社では1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より定額法に変更しております。 - #7 会計方針に関する事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/28 11:28
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。 - #8 固定資産処分損に関する注記(連結)
- 固定資産処分損の内容
2023/06/28 11:28前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)建物及び構築物 0百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 1百万円 3百万円 工具、器具及び備品 10百万円 0百万円 その他 0百万円 0百万円 計 13百万円 5百万円 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容
2023/06/28 11:28前連結会計年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)当連結会計年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)建物及び構築物 4百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 7百万円 6百万円 工具、器具及び備品 3百万円 1百万円 計 15百万円 8百万円 - #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
連結財務諸表「注記事項(会計方針の変更)(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社では1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については主として定率法を採用しておりましたが、当連結会計年度の期首より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「エレクトロニクス」で11百万円、「モビリティ」で81百万円、「医療・精密機器」で4百万円増加しており、「調整額」で4百万円減少しております。2023/06/28 11:28 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産2023/06/28 11:28
(単位:百万円) - #12 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/28 11:28
(単位:百万円) - #13 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2023/06/28 11:28
当社グループの減損会計適用にあたっての資産のグルーピングは、継続的に損益の把握を実施している管理会計上の単位である事業グループで行っており、遊休資産については、個々の物件単位でグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失 工具、器具及び備品 8百万円 無形固定資産 0百万円 建物及び構築物 中国 5百万円 機械装置及び運搬具 17百万円
広島県広島市の事業用資産等については継続的に営業損失を計上しており、かつ将来キャッシュ・フローの見積り総額が各資産グループの帳簿価額を下回るため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における投資活動により減少した資金は、1,608百万円(前期は291百万円の減少)となりました。2023/06/28 11:28
これは有形固定資産の取得による支出により1,099百万円、投資有価証券の取得による支出により157百万円減少したことなどが主な要因となっております。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2 固定資産の減価償却の方法2023/06/28 11:28
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)