営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 8億3900万
- 2025年9月30日 +12.75%
- 9億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△672百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△656百万円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費△607百万円及び研究開発費△48百万円であります。2025/11/10 13:33
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、タイの国際地域統括本部におけるマネジメント業務等で構成しております。
2 セグメント利益の調整額△734百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△723百万円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費△612百万円及び研究開発費△110百万円であります。
3 セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/10 13:33 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における外部環境としましては、米国における関税政策、中東及びウクライナ情勢の影響による経済環境の悪化が見られ、先行きが不透明の中で推移しました。一方、我が国経済は、食料品を主にしてインフレが進み、個人消費の持ち直しに足踏みが見られたものの、雇用・所得環境の改善が進み、製造業における設備投資の増加や企業収益の改善等の影響により、緩やかな回復基調が認められる中で推移しました。2025/11/10 13:33
このような状況の中、当社グループは、「中期経営計画2025」の最終年度となる当連結会計年度において、当社グループにとって大台となる営業利益20億円の達成を目標に掲げた上で、人的資本及びR&D投資とともに、既存事業の機能強化と新規事業の基盤づくりを含む実行施策に取組んでまいりました。
この結果、当中間連結会計期間の売上高は22,186百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は946百万円(前年同期比12.8%増)、経常利益は1,015百万円(前年同期比3.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は685百万円(前年同期比2.1%増)となりました。