このような状況の中で当社は、経営スローガンを「創成 勝ち抜く進化と成長」とし、顧客ニーズを捉えた営業活動を展開するとともに、新たな需要の掘り起こしや新規、深耕を継続的に推進しながら、経費コストの削減に努め利益体質への改善、企業価値の向上を目指し取組んでまいりました。
商品分類別の売上高は、設備関連での「ものづくり補助金」の効果もあり「機械」565百万円(前年同期比68.6%増)及び「産機」2,096百万円(同12.7%増)と大幅な増加となったほか、部品・消耗品である「工具」1,051百万円(同4.8%増)、「その他」440百万円(同14.2%増)となりましたが、「伝導機器」は459百万円(同3.5%減)となりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,614百万円(前年同期比13.6%増)となりました。利益面につきましても増収に伴い、営業利益17百万円(前年同四半期は19百万円の営業損失)、経常利益57百万円(前年同期比224.9%増)となり、また、特別利益に投資有価証券売却益83百万円の計上があり四半期純利益は85百万円(前年同四半期比149.8%増)となりました。
2017/01/31 10:51