有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2022/01/31 9:52
種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年12月20日) 提出日現在発行数(株)(2022年1月31日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,340,000 2,340,000 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 2,340,000 2,340,000 - - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当機械工具業界におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による企業活動が制限される中で、自動車や半導体関係を始めとする製造業において輸出増加による生産が上向くなど一部の業種で回復の動きが見られ、製造業全般において生産の高度化・自動化を目的とした設備投資は底堅く推移しました。一方で半導体不足の影響に加え、部品の供給不足による自動車業界の減産の影響や、原材料価格の高騰・高止まりは大きな下振れリスクとなっており、先行きは引続き不透明な状況が続くものと考えられます。2022/01/31 9:52
このような状況のもと、当社は、新型コロナウイルス感染症の影響により満足な営業活動を行えない状況が長期化する中で、引き続き感染防止策や衛生管理対策を講じながら営業を継続し商品供給及びサービスの提供に努め、売上の回復を図ってまいりました。また、営業の効率化及び採算性を目的とした営業所の統合やあらゆる角度から利益の創出に取り組んでまいりました。
以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高4,624百万円(前年同期比26.1%増)となりました。利益面では、人件費の増加などによる販売費及び一般管理費の増加はあったものの、増収効果から、営業利益19百万円(前年同期は営業損失66百万円)、経常利益77百万円(前年同期は経常損失32百万円)、四半期純利益47百万円(前年同期は四半期純損失36百万円)となり、前第3四半期累計期間よりいずれも黒字転換を実現いたしました。